一般的に言われているのことなのですが、Web会議において顔出しがないと、視覚的な情報が欠如するため、相手の感情や反応を読み取るのが難しくなります。非言語的なコミュニケーション(表情、アイコンタクト、ジェスチャーなど)は、対話の中で非常に重要な要素です。顔が見えないと、相手が同意しているのか、関心を持っているのか、混乱しているのかを判断しにくく、コミュニケーションの質が低下する可能性があります。
ですが、プライバシー保護の観点や今日は寝癖が酷いからwなどの理由から顔出ししたくない方もいるかと思います。
そこで役立つのがZoomのアバター機能です。下記ではアバターの設定方法、利用方法を説明します。
スマホアプリでもできるのですが、今回はWindowsアプリケーションについて案内します。
- Zoomデスクトップアプリケーションを開き、歯車マークをクリックします。
- 左側の[背景とエフェクト]を選択し、[アバター]のタブを開きます。
下のほうの動物のアバターを選択することもできますが、+を押すことによってアバタービルダーが開きますので、ここで自分と似た人間のアバターを作成&選択することもできます。 - 次回のミーティングから選択したアバターが適用されアバターで参加することができます。
- ミーティング中にビデオONの状態だと、目、口の開閉、顔の傾きなどが自分と連動します。
- ミーティング中にビデオOFFの状態だと、マイクで拾った声に反応して口が開いたり閉じたりします。
- ミーティング中でもビデオの上矢印^からアバターを解除("アバターを表示する"をクリック)やアバターを設定する("アバターを選択する..."をクリック)こともできます。
あとがき
二日酔いの時にアバター利用は良いかもしれません。声は変えられませんが。。。